第3回 i-ハーベスト発表会

この発表会は、平成19年に横浜国立大学教育人間科学部と神奈川県教育委員会の間で策定された「中・高・大連携によるこれからの教育実践モデルの構築 実施計画」の趣旨をふまえ、横浜国立大学、同教育人間科学部附属横浜中学校、県立光陵高等学校の3校が連携して行う「総合的な学習の時間」を主体とする研究成果発表会で、今年で第3回目を迎えます。
今回は、中学生4名、高校生5名、大学院生1名の研究発表と、中学生と高校生のコラボレーションによる校種間連携紹介のプレゼンテーションが行われました。
講評は文部科学省の主任視学官の 西辻 正副 先生に、表彰は横浜国立大学教育人間科学部長の 高木 まさき 先生に行っていただきました。
当日お越し頂いた、文部科学省、横浜国立大学、県教育委員会等の来賓の皆様や中高の保護者の皆様、本当にありがとうございました。

生徒による司会の様子
生徒による司会
中学生による発表の様子
附属横浜中学校生徒の発表
高校生による発表1人目
光陵高校生徒の発表1人目

高校生による発表2人目
光陵高校生徒の発表2人目
高校生による発表3人目
光陵高校生徒の発表3人目                                 
高校生による発表4人目
光陵高校生徒の発表4人目
高校生による発表5人目
光陵高校生徒の発表5人目
校種間交流の紹介
校種間交流の紹介                                 
表彰式の様子
表彰式

第3回i−ハーベスト発表会研究テーマ一覧
附属横浜中学校生徒の研究テーマ
伝統的な製法による保存食の特徴とは?
〜現代的な製法による保存食との比較において〜
優秀賞
多くの人が聞き取りやすく思う話し方とは?最優秀賞
フラクタル構造の柱は三角柱と六角柱でどちらの方が強度が高いのか?優秀賞
紫色がテーマカラーのキャラクターはなぜ悪役が多いのか?優秀賞・特別賞

光陵高等学校の生徒の研究テーマ
高校生が株から学ぶ優秀賞
施設の色は人にどのような影響を与えるのか?優秀賞
我が家のネコ語講座優秀賞・特別賞
簡単に倒されないために優秀賞
日本の自然にオオカミを復活させるには?最優秀賞