神奈川県立 光陵高等学校 作品Vol.3

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 3年生課題 
 美術大学や教育学部など、勉強だけでなく受験に実技が課せられる大学の対策課題、あるいは美術をより深めるための専門的な課題を高校生だけでなく、聴講生の方々も交えて行います。



R・N


○作品について

「自画像」
 なかなか立体感を出すことができず苦労しました。改善点はたくさんありますが、先生に助言された面で捉えるということを意識しました。

「楽しいお弁当」
 なるべくリアルなサンドイッチにしようと意識しながら制作しました。作っていく過程で美味しさや楽しさを表現するために、具財の量を多くしてボリュームを出すよう工夫しました。

○今、ハマッていること
 空の写真を撮ること!です。

○大学生活をどのように送りたいか、将来の夢など
 四年間でなるべく多くの経験をして、人間として成長できるような充実した生活を送りたいです。

 







M・I



○作品について

「手のデッサン」
 自分の左手の拳を描きました。奥行きや手の重みを表現するのに苦労しました。

「軍手と縄の卓上デッサン」
 きつく束ねられた紐を軍手に握らせたデッサンです。固い紐と柔らかい軍手、それぞれの質感が出せるように頑張りました。

○今、ハマッていること
 ソフト禁欲。


○大学生活をどのように送りたいか、将来の夢など
 大学生活がどんなものだか、まだ、よく、わかりませんが、好きなことやしたい勉強をたくさんして活き活きと過ごしたいです。自分の得意なことを活かせる仕事に就きたいです。
 







M・T


○作品について

「信州の白樺の並木」
 五月に信州へ旅行した時に出会った白樺の風景に感動し、現地でまず水彩で描きました。その後、それをベースに油絵作品に転化した作品です。新緑の並木にすっくと立つ白樺、その中に色彩や質感の輝きが煌めく様をナイフと筆で作り上げてみました。

「石狩湾の風景」
 6月の北海道、石狩湾です。シーカヤックをした後、その海をまず水彩で描いてみました。その後、それをベースに油絵を描きました。北海道の海や空、空気、見知らぬ人の存在感などが一体となって色彩を織りなす面白さ、美しさ、自然の素晴らしさなどを感じたままに描いてみました。

○今、ハマッていること
 筆で描くより、手で直接描きたい!油絵も。デッサンも。そういう思いが最近、強く、今回の聴講で出会った石膏像の木炭デッサンが手で直接描く感覚に近く、ハマっています。

○大学生活をどのように送りたいか、将来の夢など
 画家。自分で美しいと思ったものを他人も同じように美しいと思ってくれる瞬間、喜びを感じます。
 







S・T


○作品について

「ガッタメラータの石膏デッサン」
 美大受験のための習作です。描くスピードも完成度も、まだまだ、なので、残りの時間の中でできる限り腕を上げていきたいです。

「手のデッサン」
 手は一番苦手なものの1つですが、時間をかけたせいか何とか見られるようになってきました。構成にもっと気を配れるよう努力したいです。

○今、ハマッていること
 電子辞書をとにかくひくこと。国語辞典はもちろん、英和、科学・歴史系など、意外と知らないことや物事の関係など、世界が広がります。

○大学生活をどのように送りたいか、将来の夢など
 将来のことは、まだ、わかりませんが、学べることや経験できることは、できるだけやりたいと思います。考えることは、後でも、できると思うので。
 







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