神奈川県立 光陵高等学校 作品Vol.1-03

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 1年生課題 「身近なモチーフを描く」
 
普段、見慣れたものでも、よく見ると新たな発見があります。基本的なものの構造を読解する力、道具の特性を活かして立体描写する力を習得することがこの課題の目的です。各自が主題を持ち、それぞれが準備したモチーフの「らしさ」に迫ります。



E・I


○作品について

「キーアクセサリーのデッサン」
 金属の質感と独特の曲線のフォルム、この面白さを表現しようと試みた作品です。描く中で、小さなパーツの中に様々な形のパーツが混在して1つのムーブメントを成しているのに気づき、楽しかったです。
 





S・I



○作品について

「ペンシルシャープナーのデッサン」
 透明のプラスチックの質感、そこから透けて見える内部構造の面白さ、そういうものに制作意欲を刺激されて、このモチーフを選びました。描いてみると複雑でしたが、パースをきちんと意識したことで整然とした立体感を表現でき、そこを先生からも友人からも評価されました。
 





H・A


○作品について

「安全ピンのデッサン」
 金属の光沢と安全ピンならではの針の先端の鋭さ、重心の違いなどを意識して表現しました。

○今、ハマッていること
 空の写真を撮ることです。自分の気になった雲の形や色が空に現れた時に撮影するので、ただ、美しいだけでなく、後でその写真を見返したときに自分の好みが分析できるのも面白いです。

○大学生活をどのように送りたいか、将来の夢など
 今のところ、心理学に興味があります。心理学だけでなく、そこから興味を広げ、様々なことに挑戦していきたいです。
 





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