「 心やさしき社会のリーダー 」 の育成をめざした様々な教育活動

光陵高校の先進的な取り組み

本校には、独自の事業があり、それらが本校の特色ともなっています。



■ 学力向上進学重点校 エントリー校 
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スーパー高校 本校は、平成27年度までの9年間、県教育委員会より「学力向上進学重点校」として指定を受け、学習支援体制を充実させてきました。そして、平成28、29年度の2年間は「学力向上進学重点校エントリー校」として平成30年度の学力向上進学重点校の指定に向けて取り組んでおります。「進学重点校」の目標は生徒一人ひとりの学力を伸ばす学習支援体制を充実させ、3年間の教育活動の成果として高い進学実績をあげることです。日頃の授業による学習はもとより、学習姿勢を学ぶ学年集会、勉強合宿、講習等を実施することで、生徒一人ひとりが志望する進路の実現を支援します。

 ・90分授業の実施
 ・光陵スタディータイム(KST)、夏期講習、勉強合宿の実施



■ 教育課程研究開発校(学習評価) 〜新しい時代に対応した授業・評価の研究〜 
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教育課程研究開発校 本校は、平成24年から平成27年度までの4年間、文部科学省より研究開発学校の指定を受け、「論理的思考力とコミュニケーション能力の育成」をテーマにして、次の学習指導要領の改訂に向けた新しい科目の研究開発を行ってきました。この研究の取組みや実績等が評価され、平成28年度からは県教育委員会より「教育課程研究開発校(新たな学習評価)」の指定を受けています。この研究指定を通じ、生徒一人ひとりが主体的に参加し学びあう授業を展開しながら、新しい時代に求められる資質・能力を育成し、評価することに取り組んでいきます。

  ■ 連携型中高一貫校 
<中・高・大の連携による「かながわの中等教育の先導的モデル」校>
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連携型中高一貫校 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校・横浜国立大学との連携による「中・高・大連携によるこれからの教育実践モデル」の成果を踏まえ、高大接続をより強化し、グローバル・リーダー育成に向け、中・高・大の10年間を見据えた連携型の教育への新たな展開をめざして取り組んでいます。具体的には、附属横浜中学校との総合的な学習の時間の相互交流や合同の「i−ハーベスト発表会」、部活動や生徒会活動での交流、教員間の授業実践研究・研究協議などをとおして、教育活動の充実を図っています。

<< PDFファイル >> 
「中・高・大連携によるこれからの教育実践モデルの構築」について



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