学力向上進学重点校について

県立高校改革実施計画(平成28年1月)において、将来の日本や国際社会でリーダーとして活躍できる高い資質・能力をもった人材を育成するため、次の指標に基づいて県教育委員会が平成30年度に学力向上進学重点校を指定します。本校は、今年度そのエントリー校として指定を受けています。

1.めざす生徒像を見据えて、課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)のある教科指導等を展開し、高いレベルの思考力・判断力・表現力等の能力の育成を図るため、各学校において達成すべき学力水準を示している。
2.県教育委員会が実施する生徒学力調査(2学年)の結果により、高い学力を身に付けさせている。
3.生徒の7割以上が在学期間中に、英語検定2級程度以上のレベルを達成し、高い英語力を習得している。
4.生徒の探究活動や全国規模の大会等での取組みなど、学校の教育活動全体を通じて、豊かな人間性や社会性を育み、その成果をあげている。
5.全県立高校の中で、いわゆる難関と称される大学への現役進学において高い実績をあげている。


1.各種課外講習
 << 夏期講習 >>
生徒の基礎的な学力向上や、受験に対応する学力の育成を目指し、夏期休業中に講習を実施します。また、これは横浜中地区県立高校との連携事業でもあり、他校の生徒でも受講できる講座です。
 << KST(光陵スタディ・タイム) >>
1、2年生全員が月曜日、水曜日、金曜日の週3回、国語・数学・英語のいずれかの教科について授業終了後の15分間に行います。この取り組みは生徒の基礎的・基本的な学力の定着を図ることをねらっています。
 << 勉強合宿 >>
家庭・学校を離れた環境で集中的に学習に取り組むことにより、自主的な学習態度を養うとともに、学力の向上を図ることを目的とします。

2.進路指導体制


ガイダンス ガイダンス ガイダンス


 << 実力テスト >>
 << 学習調査 >>
本校では系統的な進路指導を行うため、以下のような内容で「実力テスト」「学習調査」を実施しています。

1.生徒はテストに向けた準備、テストの解答、復習、データの分析と振り返ることにより、テストを通じた学力の向上に取り組むことができる。
2.3年間継続して受験することにより、生徒個人が、自分の学習の伸び具合を客観的に測ることができる。またこれにより、今後の学習目標が立てやすくなり、さらなる学習の動機付けとすることができる。
3.本校生徒の学力を定期的に全国的に測ることにより、いわゆる「確かな学力」の定着度について客観的なデータを得ることができる。
4.全国の生徒と比較して本校生徒の理解が十分でない分野や単元について、より正確な情報を得られることから、今後の指導の改善に役立てることができる。
5.2者面談、あるいは3者面談において、担任が生徒あるいは保護者に対して校内での評価や評定に加え、全国規模での客観的なデータを示すことにより、より実情にあった進路指導を実施すことができる。
6.卒業生の合否結果と3年間の実力テストのデータをもとに、希望する大学に合格するためには、どの時期に、どの程度の学力が必要であるかの具体的な指標を提供することができる。

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