あったかい気持ちを伝えたい。  〜横浜市営バス、イルミネーションバス

昨年末、横浜市営バスのイルミネーションバス2016の装飾に協力した美術部部長2年山田さん(Y)、副部長2年高山さん(T)にお話を伺いました。

イルミネーションバスの装飾に協力することになったきっかけを教えていただけますか。

T:横浜市営バスの方から顧問の先生にお話がありました。後で、光陵高校の卒業生と伺ってびっくりしました。
Y:美術部の活動は、1人で絵を描くなど個人での活動が多いのですが、皆で何かできたらいいねと思っていたところでしたので、とてもいい機会だなと思い、参加しました。

イルミネーションバスの装飾、どんな感じに仕上がりましたか。

T:入り口と出口で同じ飾りつけをするなど、統一感を大切にしました。
Y:赤や黄色などの暖色系の色を使い、寒い季節ではありますが、温かみのある雰囲気にしたいと思いました。想像していたよりも、いい感じに仕上がったと思います。

絵が飾ってあったり、レンガ風になっていたりして、とてもいい雰囲気ですね。お客さんの反応はどうだったのでしょうか。

Y:乗り合わせた友人から、バスのお客さんがわぁ〜っと感動してくれたり、ツィイートしているとかという話を聞きました。

美術部としてやり終えて、どうですか。

Y:もともと、仲のいい仲間なのですが、活動をとおして、もっと距離が近づいた感じです。
T:来年は、今の1年生が中心になって、引き継いでいってほしいと思います。

美術部の通常の活動について教えてください。

Y:活動日は、週に4日で、それぞれ絵を描いたり、作品を作ったりしています。お互いに意見を言い合ったりしての交流もあります。美術部としてではないですが、文化祭、体育祭のマスコットで皆、活躍しています。

美術の魅力って何だと思いますか。

Y:自分の好きなことや、考えていることを表現できることです。
T:小さな子どもに、絵を描いてあげるととても喜びます。絵をとおしてコミュニケーションすることができます。

将来は?

Y:私は美術の方面に進みたいと思っています。東京オリンピックもありますし、活躍できる機会があればと思っています。
T:私は仕事ということではなく、大人になっても楽しんでいけるよう趣味として考えています。

美術部の今後の活動について、教えてください。

Y:年賀状コンテストにエントリーしたいと思っています。また、大きな作品にも挑戦したいと思います。来年の1年生もたくさん入部してもらいたいと思っています。

光陵高校の自慢話をするとしたらどんなことですか。

T:皆、勉強だけではなく、文化祭や体育祭などの行事に一生懸命取組んでいて、クオリティが高いと思います。
Y:先生との距離が近く、親しみが持てます。勉強も教えてもらいやすいところです。

今日はどうもありがとうございました。